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インプットはどこで


一流の人はみな、労働時間内で最高のアウトプットを心がけていますから、業務時間外にインプットし、仕事中には成果を出すことに専念します。こういう人はいわば「費用対効果」がいい人なのです。

増永寛之『仕事頭がよくなるアウトプット勉強法』サンマーク出版、2009年、第1章


 「仕事で技術を教えてもらう。」確かに新入社員であれば、いたしかたないかもしれませが、彼らは早く仕事ができるようになるため、熱意やモチベーションが高いので、言わなくても業務時間外に必死に勉強インプット)をしているから仕方ないと思います。
 しかし、教えてもらうことに慣れてくると業務時間外での勉強(インプット)はなくなり、分からなければ聞けばいいと履き違えた考えを持つようになってしまいます。

 業務では一刻を争う場なので、分からなければ聞くのは、当たり前の行動ですが、果たしてそれで一流と言える人材になれるでしょうか?
 確かに教えてもらうことも重要です。しかしそればかりでは、未知の世界を自分で切り開くことは一生できません。

 特にプログラマであれば技術の進歩はとても早い職種です。現役を引退するまで勉強(インプット)をやり続ける覚悟が必要です。さもなければ、プログラマを引退した方が身のためだと考えます。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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