スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見積手法


 Cohnは[Coc04]フィボナッチ数を使ってタスクの大まかな見積もりを作る方法を提案している。タスクには1,2,3,5,8,13,21,34,55,89…といったサイズがある。今まで正確な見積もりをしてきた実績のあるチームなら、21までのフィボナッチ数と40,60,80,100の4つの数を使って大きさを見積もる。

Johanna Rothman(でびあんぐる)『Manage It! 現場開発者のための達人式プロジェクトマネジメント』オーム社、2008年、第5章



 見積事態が正確ではなく、あくまで予想なので、このフィボナッチ数を使うのは非常に良いアイディアだと思います。
即ち7と思うのだったら5か8どちらがいいか考え8にするといった具合です。


 このフィボナッチ数を利用した面白い見積ゲームがある。
その名も「計画ポーカー
計画ポーカー

 これは、複数人で見積を行い、同時にフィボナッチ数のカードを出し合いサイズを決定するゲームです。
ここで注意するのが、平均を取ったりしないことです。
全員が不満のない数字になればよいのであって、全員が合意する必要がないことです。
計画ポーカーは見積が難しい場合に有効な手段ではないでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢追

Author:夢追
芸術プログラミングの世界へようこそ

検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリースペース
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。