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センスを磨く

 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。」

だれもが知る夏目漱石先生の作品 『吾輩は猫である』 です。
なぜ、この作品が愛されているのか?

もし、次の文章だったら

 「吾輩は猫です名前はまだ無いです。どこで生れたかとんと見当がつかないです。」

面白くないですよね。

夏目漱石先生の文章のリズムにセンスを感じます。


プログラミングもセンスだと思います。
ただ目的の動作をすれば良いというものではありません。

メンテナンス性のために、読みやすいコードを書くことはもちろんですが、
その先に、あるものがあると私は信じています。

答えはまだ見つかりませんが、
一生涯を費やしても探す価値はあると思います。

センスを磨く

それが、芸術家であり職人のあるべき姿ではないでしょうか。

 ビジネス文章もプログラミングと近いものがあると、常々感じています。
私が参考にしている本を紹介します。



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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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