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プレッシャーの代償

リスターの法則
 人間は時間的なプレッシャーをいくらかけられても、早くは考えられない

トム・デマルコ(伊豆原弓)『ゆとりの法則 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解』日経BP社、2001年、第7章

 知的労働者にとってプレッシャーほど悪なものはない。
考える速さが変わらないとしたら、労働者は次の方法を取るだろう。

1.無駄な時間をなくす
2.クリティカルパスにない仕事を後回しにする。
3.夜遅くまで仕事をする

 この方法は全て健全にみえますか?

私はどの方法も取りたくないと思っています。

「1.無駄な時間をなくす」について
現状の作業で無駄な時間がありますか?
知的労働者であれば、遊んでいるわけがありません。
トイレや喫煙所でさえも仕事のアイディアを模索しているのではないでしょうか。

「2.クリティカルパスにない仕事を後回しにする。」
これも、知的労働者であれば、自然とやっていることです。

「3.夜遅くまで仕事をする」
最悪です。そのうち優秀な人材から履歴書を作成し始めるでしょう。

 これでも部下にプレッシャーを与えますか?
適度な緊張感は必要です。人間、直ぐにだらけてしまいます。
しかし、上司のエゴで部下にプレシャーを与えることはパワーハラスメントです。
立派な犯罪です。今すぐにやめましょう。
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ジャンル : コンピュータ

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